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2007/11/15

mixi、APIを活用した広告を提供開始


ミクシィは11月12日、運営するSNS「mixi」において、APIを活用した広告を新たに開始した。これにより広告主はmixiのAPIを用いた各種ツールを作成し、広告媒体に利用することができるようになった。

 mixiの各種情報を広告主が提供するツールに融合させることで、ユーザーがmixiを表示していない際にも継続的に情報を提供できるというメリットがあるという。

 導入第一弾の日産自動車は、軽自動車「PINO」にて、デスクトップガジェット「ピノ犬mixiチェッカー」を展開する。これは日産自動車が提供している「日産デスクトップツール3」上で動作するガジェットで、同車のキャラクター「ピノ犬」がmixiのメッセージや日記コメント、マイミクシィ日記などをなど通知してくれるというものだ。

googleのオープンソーシャルのニュースも気になりましたが、CGMのオープン化は有益な情報として開放のブームは続きそうです。

2007/11/07

ニコニコ動画、黒字化のために動画の有料配信などを導入へ

ニコニコ動画の赤字問題ですが、みなさんのご協力のおかげで、かなり解消されてきました。
あと、5割ほど収入を増やせば、黒字化できそうなところまできています。
とはいいつつもサーバ費用はユーザの増加にともなって増えますから、同じ会員数あたりの収入が増えないと黒字にはなりません。

ということで新しい収入源の企画をいくつか考えていますので、ひとつ紹介します。

みなさんにも気づいているかたはいるようですが、時報です。
まずは午前0時の時報番組「公共コメント委員会」のスポンサーを募集したいと思います。
毎日10万人から20万人が同時に視聴するネット上でもっとも印象的な広告枠を1週間単位で販売したいと思いますが、ご興味のある企業のかたのご連絡をお待ちしています。
特にスジャータさん、ロート製薬さんは特別価格でご提供したいと思いますので社員のかたみていらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

あと、もうひとつはニコニコ動画の収益だけでなく、コンテンツホルダーのかたがニコニコ動画を通じて直接に収益をあげられるような仕組みをつくりたいと思っています。
具体的には公式コンテンツの一部で有料配信をおこなうことなどを検討しています。
ひとつの動画を1週間見る権利を購入するパターンと、1ヶ月単位で特定の動画が見放題の有料チャンネルなどつくるパターンを考えています。
すでに掲示板などでいろんなかたの意見はでていますが、引き続き、ご意見をいただけたらと思います。

RC2以降、プレミアム会員の増加も非常に好調です。もうひとがんばりで黒字化が見えてきましたので、引き続きみなさんのご協力をお願いいたします。
なお、いまのうちからいっておきますが、赤字脱出したあとも、われわれは、もっともっと儲けたいなあと思う気持ちマンマンでありますが、黒字になってもニコニコはニコニコで変わりませんので、みなさまも変わらぬ暖かいご支援をお願いいたします。

スジャータさん、ロート製薬さんが特別価格というのがニコニコさんらしいというか。
CMではない映像広告、新しい風が吹いてきました。

2007/10/23

SONY 「REC YOU.」公開



新「ウォークマン Aシリーズ」のキャンペーンサイト「REC YOU.」が公開。
モーションポートレートがフルに使用されてます。

新技術を広告に使用するという一連の流れは、今や標準になっていますが、アイディアと技術をうまく組み合わせないと「単に新しいもの」になりがちですが。

「REC YOU.」はきれいにまとまって面白いなあ。

モーションポートレート技術はこちら
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/24/news007.html

「REC YOU.」
http://www.recyou.jp/

2007/10/18

「Googleモバイル」が個人ポータル化 地域情報に素早くアクセス


「Googleモバイル」が個人ポータルとしてリニューアル。ニュース一覧などを表示できるほか、検索した地名を自動で保存し、手早く地域情報を検索できる。
グーグルは10月19日、携帯電話向け検索サービス「Googleモバイル」のトップページに、ニュース一覧やGmailの新着メールなどを表示できる機能を追加し、個人ポータルとしてリニューアルした。最近検索した地名を自動で保存し、手早くローカル検索したり、周辺の地図や天気予報をワンクリックで確認できる機能も備えた。
従来は検索窓だけのシンプルな構成だったが、新たに、Gmailの新着メールや「モバイルGoogle ニュース」のヘッドライン、PC向け個人ポータル「iGoogle」の人気RSS(「nikkansprts.com」「痛いニュース」「ITmedia +D最新記事一覧」など)から好きなものを選び、トップページに表示できるようになった。
「パスタ 渋谷」などと検索すると、地名の「渋谷」だけを保存して検索窓下に表示。その状態で新たに検索を始めれば、渋谷周辺のローカル検索ができる。また、そのままトップページの「地図」「天気予報」をクリックすると、渋谷周辺の地図や天気予報にアクセスできる。一度検索した地名は保存され、次回以降は履歴から選ぶだけで地域情報を検索できる。乗り換え案内は、駅名だけでなく「六本木ヒルズ」などスポット名からも利用可能だ。
google携帯への布石かな。広告モデルが見えてきました。

2007/10/17

“会話マーケティング”は2012年までに従来型マーケティングを超えてメインストリームに

260のPRやマーケティングコミュニケーション幹部に対して、Joseph JaffeのためにNew Communications Researchが行った調査によると、57%がソーシャルメディアを使った“会話マーケティング”に、5年以内に従来型マーケティング以上の予算を使う ようになる、と答え、24%が同等の予算を使うと答えた。“会話マーケティング”に予算を使わない理由として、人材・リソースの不足、コントロールを失う ことへの恐れ、不適切な指標、組織の文化などがあげられている。

全体のアベレージを取れば5年以内という数値ですが、職業別、広告・インターネットソリューションに特化すると1~2年位かもしれません。

2007/10/16

裁判で勝ったからといって音楽産業を救う役には立たない

音楽産業は最初のファイル共有訴訟に勝った。これは始めて正式裁判まで行ったケースで、昨日(米国時間10/4)、陪審員はミネソタ州の女性について、24件の著作権侵害について責任を認めた。判決は1曲について$9,250、24曲について総額$222,000の損害賠償を課した。音楽産業は楽曲の価格がゼロに限りなく近づくのをこれによって食い止められると期待しているのだろう。

音楽産業は法外な金額の判決でファイル共有ネットワークから楽曲を無料でダウンロードするのを思い止まらせることができると思っているのだろう。しかし、ファイル共有者に与える実際の効果といえば、どんなことをしたら危ないか、メールやIM、その他のオンライン・アカウントと同じハンドルネーム―この場合は「tereastarr」―をファイル共有ネットワークで使いまわすようなことをしていけないという教訓を与えただけではないだろうか。

過去4年間にRIAAは26,000人の顧客を訴えてきたが、ほとんどの場合$4,000程度で和解してきたので、これほどのタナボタな賠償金が取れたのは初めてである。本裁判まで行ったのはこれが初めてだ。だからこの判決は(上級審で減額されない限り)、重要な先例となる。あと52,000件同じような訴訟に勝てば、なんと昨年の音楽産業の総売り上げ$11.5B(115億ドル)に匹敵する額が賠償金として取れるわけだ。

誰かRIAAに召喚状を自動的に生成するソフトを作ってやるといいだろう。裁判だけで音楽産業を救おうとすればなお一層の努力が必要だ。あるいは音楽産業は同じ金と時間を新しいビジネスモデルを作り出すことに使うこともできる。つまり、ipod、ウェブからのストリーミング、P2Pでの共有といった今日、人々が実際に音楽を聞いているやり方をベースにすべきなのだ。音楽がデジタル化するにつれて、より交換・共有可能な存在になっていくのは不可避である。人々が音楽を交換し、共有しようと望むのはそれが簡単に可能だからだ。今のところ法律は味方かもしれないが、RIAAはマーケットを敵に回している。
少し前に紹介したフェアユースの方がコピーライトよりも経済的効果は大きいの内容ですが。
賠償金で補う収益と、今後ユーザとオンライン音楽の課金を比べれば自ずと答えはでてきそうですが。
そんなに簡単なことではないのか。

2007/10/15

Googleの算数―ラジオ広告を$1,000買ってくれたら$2,000返します

少し前の記事ですが、面白かったので紹介

Googleの有名な採用面接に出そうな問題がある。お客が1000ドル払ってくれたら、私は2000ドル返します。私の利益はいくらになるでしょう?

残念ながらこれは架空の話ではない―Google Audioというラジオ広告ネットワークについて、Googleが実際に行なっているプロモーションだ。 そのとおり、Googleは1000ドル払ってくれた広告主全員に2000ドルを返すと約束している。2000ドルはキャッシュではなく、それだけの額の 広告キャンペーンを将来無料で提供するということだが、それでもGoogleは広告を掲載するラジオ局に自分の懐から金を払わねばならない。要するに1個 買ってくれたら2個無料で差し上げますという古典的キャンペーンだ。これは今年いっぱい有効という。

このキャンペーンは、オンライン広告での大成功に もかかわらず 、Googleがオフライン広告では苦戦を続けていることの新しい証拠とみてよいだろう。市場シェアをこれほど露骨な方法で確保しなければならないようで はラジオ広告を売るのによほど苦労しているに違いない。こういった戦術はこれが初めてではない。たとえば去年、Google Checkoutの立ち上げキャンペーンでGoogleはライバルのPayPalと競争するために、このサービスを販売に利用したユーザーに対し、売り上 げ10ドルに対して20ドルのリベートを支払った。このキャンペーンの成果がどうだったか詳しくは知らないが、PayPalは今も健在なようだ。

Google が腐るほどキャッシュを持っていることは確かだが、だからといって市場シェアを買い取るためにそれを使うべきではあるまい。Google Audioがラジオ広告を売買するのに良い方法であるなら、すぐにラジオ局も広告主も自分たちの判断で利用するようになるだろう。新しいサービスを試して もらうためにユーザーに金を払わねばらないとしたら、Googleにとってよい兆候ではない。

資金は大切ですが、「捨てれる資金」「生かす資金」を見極めている辺りが素敵です。

2007/10/10

広告バナーもCGMで―AMNと博報堂が新広告開発


アジャイルメディア・ネットワークは10月9日、博報堂DYメディアパートナーズと共同でソーシャルバナー広告の配信を開始したと発表した。ソーシャルバナー広告とは、ユーザーの投稿がバナー広告に表示されるもので、キャンペーンサイトなどで提供するユーザー参加型企画で、バナー広告上にユーザーの投稿内容をリアルタイムで反映させるバナー。

 大塚製薬の「オロナミンC キモチスイッチ」のキャンペーンサイト上で展開する。投稿されたエントリは、投票ボタンで訪問者が評価することができるほか、ランキングや新着コメントとしてキャンペーンサイトに表示される。

 今回配信するバナー広告では、ランキングの上位のものをバナーに反映させる。ユーザーが投稿したエントリが他のユーザーのバナー広告に表示されることで、より積極的な参加を促すほか、キャンペーンサイトとの一体感を醸成する試みという。配信されるたびに内容が変わることから、ユーザーが広告自体を楽しむことで広告効果アップも図る。
バナーのクリエーティブ化
今までの広告手法と逆の方向ですね。

キャンペーンサイトはこちら
http://kimochi-switch.net/tag/main.html

2007/10/09

先進の写真編集技術「シーム・カービング」を試せるサイト

この技術は未だ最先端で、今後のバージョンアップによって全ての映像表現の改革になりそうなんですが。
早速試せるサイトをWVさんが紹介していました。

先進的な写真編集技術「シーム・カービング」(seam carving)が、ウェブ映像でもてはやされるだけの神秘的な技術ではなくなった。新しく立ち上げられたサイト『rsizr.com』では、アップロードした写真をシーム・カービングを使って編集できるのだ。

何がすごいのかさっぱり分からん!って方はこのムービーをご覧下さい。



ご存知のように、従来のツールを使って写真のサイズを変更する場合は、写真に写っているすべてのものを一律に小さくすることしかできない。一方、シーム・カービングでは、「より賢いサイズ変更」が可能だ。

シーム・カービングを行なうソフトウェアは、写真を分析して、重要なものと重要ではないものを判断する。画像を縮小すると、重要度が低い部分が先に取り除かれ、重要度が高いデータはそのまま残る。

rsizrのシーム・カービング・ツールを使うには、編集したい画像をアップロードしてから、「retarget」タブをクリックし、「preserve」ブラシを選択する。

画像のサイズを変更するときは、残したい画像の範囲を指定する。範囲指定を終えたら「done」をクリックし、画面の左端と上にあるスライダーを使って画像を縮小する。

「remove」ブラシでなぞれば、画面の不要な部分を指定することもできる。

処理後の画像は、JPG形式かPNG形式のファイルで保存できる。この記事の最初にある写真は、左から順に、元のサムネール画像、従来の方法でサイズを変更した画像、そして木の表面にある「目」の形を残すようにrsizrで指定してからサイズを変更した画像だ。

この結果はなかなか感動的だ。ウェブ上で実行したシーム・カービングであることを考えればなおさらだ。

過去記事にあるデモビデオをまだ見ていない人は、ぜひ見てほしい。

rsizrを実際に使った例は、使用例を集めたギャラリーで見ることができる。[ギャラリーには、リサイズのほかに、写真の一部を消して、集合写真のうち一人が消えている例などが掲載されている。ほかに、ある部分だけをスケールダウンして例えば「やせさせる」ことや、ある部分だけをスケールアップして、例えば「肩をいからす」ようなことも可能だ。コンテストへの参加募集も行なわれている。]

2007/10/01

ニコニコ動画、投稿動画の権利保護についての取り組みを開始

ニコニコ動画が投稿される動画の権利を保護する取り組みを
始めるそうです。
具体的には権利保護の取り組みを強化するため、
今後は権利者との話し合いの場を積極的に展開していくほか、監視体制の強化や利用者への啓蒙活動を行うとのこと。
(PDF)http://info.niwango.jp/pdf/press/2007/20071001.pdf

このリリースによると、投稿される動画の権利保護のためにニコニコ動画は権利者からの
作品や番組のタイトルなどの指定による動画の包括的な削除等の申し入れに対して、
投稿動画の監視・削除体制を整備するほか、個別の話し合いによって取り決められた
実施項目に基づき、権利を侵害する投稿動画を発見した場合に速やかに削除していく
体制を構築するとのこと。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071001_nicovideo_rights/


権利の問題がとうとうきましたが、むしろ今までもったというのが凄いかもしれません。
さて今後が気になるところ。

2007/09/27

リクルートのSNS:人脈BANK|あの人も今日、成長してる


ビジネスパーソンとして、幸せな社会人生活を過ごしたい。多くの皆さんが、きっとそう考えると思うのです。仕事がバリバリ出来るビジネスパーソンになりたいと思ったならば、ちょっと難しいこともありそうですが、幸せを追求するんだったら、割合カンタンなことです。

まずは「人脈」をつくること。人脈と言ってしまうと、大げさな気がしますが、要するに人のつながりですね。このサービスの対象となっている若手社会人や学生の皆さんは、まだまだ気づかないかもしれないのですが、ビジネス社会を渡っていくのに、人脈の大切さを痛感するときが、いずれやってきます。

なぜなら「仕事は一人では出来ない」というシンプルだけど深い真理に、いつか必ず突き当たるからなのです。そんな時に備えて、自分と人とのつながりを、この「リクナビCAFE 人脈BANK」に預けておくと安心です。その気になれば、増やすことも思いのまま。まるで、本当の銀行のようですよね。
https://jinmyaku-bank.cafe.rikunabi.com/

SNSは遅い思うのは安直で、コンテンツと情報次第ではまだまだイケます。

2007/09/04

【オシウリ】広告アイデアを投稿・通販

デザインバーコード株式会社さんがオシウリを始めました。
(ってか去年から在った様な・・。B版?)



「オシウリ」は広告アイデアを売ったり買ったりできる、 いわばインターネット上のクリエイティブエージェンシーです。

「オシウリ」は誰でも参加・投稿できます
いま現在広告クリエイティブに携わっている人も、これから業界に飛び込もうとしている人も、またクライアントの立場にいる人も、普段ポケットであたためて いるアイデアを、思う存分オシウリで発表してください。また、自分のアイデアに値付けすることでそのアイデアの大きさを表現してください。

「オシウリ」はアイデアを重視します
ここでいうアイデアとは、“ひとの心を動かすもの”。もう少し正確にいうと、ある目的のために消費者の気持ちをA地点からB地点に運ぶ乗り物のようなもの、と考えてください。もし人の気持ちを一瞬でワープさせられたのなら、それはとても良いアイデアのはずです。

「オシウリ」だけでなく「カダイ」も始めます
デザインバーコード社がオシウリを 始めたときの意図“クリエイターの自主提案”はもちろん大切にしていきたいと考えていますが、クライアントからの課題を実際にアイデアで解決してもらう機 会も作りました。新しいブランド、大きな企業、小さいけれど頑張っているブランド、さまざまなクライアントから課題を出していただくようにしますので、楽 しみながら強いアイデアを出してください。

「オシウリ」ではアイデアを購入できます
クリエイターが自分の広告アイデアに値段をつけ る。そしてそのアイデアと金額に納得した人がいれば誰でも買うことができます。こうして欲しい、という要望があれば、サイトから交渉もできます。もし聞き たいことがあるなら気軽にクリエイターに聞いてみてください。手数料などは一切必要ありません。ただし「オシウリ」は、「場」の提供のみで、取り引きの中 継ぎやサポート、また質問への対応などは一切おこなっていないことを、どうぞご了解ください。
購入の流れです。


http://oshiuri.excite.co.jp/

2007/08/26

電通の媒体販売サイト「ADGOGO」



少し前に紹介した電通のテレビCM販売サイトがバージョンアップ(?)していました。
http://kokokusenden.blogspot.com/2007/08/cm21.html

CMだけでなく雑誌・新聞・ラジオの媒体も購入できるそう。
コピーの出し方に癖があって、それがそのままサイトに乗っかってる感じの違和感が・・。

http://www.adgogo.jp/

2007/08/14

Web3.0の定義

web2.0って言葉があまり好きではないのですが、全世界の共通言語となっているのでどうしても使ってしまう毎日。

つい最近Googleさんが「web3.0」について語っているmovieを見つけました。



「メディアにとらわれず小さなアプリの集まりで、バイラルで広がるもの」
ガジェットとかブログパーツ・ジェネレータがこの先駆けの様な気がします。

世界中の広告をアーカイブ


世界の広告をアーカイブしています。
この存在力嬉しい。

http://adsoftheworld.com/

2007/08/10

鼻歌検索「midomi」日本版公開 携帯版も年内に

鼻歌を吹き込むと、その歌の曲名や歌手名を教えてくれる米Melodis Corporationのサービス「midomi」日本語版が、8月10日に公開される。メロディや歌詞は思い出せるけど曲名がどうしても思い出せない ――そんな状況を助けてくれる上、世界の“鼻歌アーティスト”にも出会える。

 midomiは、PCに接続したマイクから鼻歌を吹き込めば、曲名や歌手名とひも付けた“鼻歌データベース”と照合。数秒で曲名や歌手名を探し出し、同じ歌を歌った人の鼻歌も聴ける、というサービスだ。

 人の声に特化した独自の音声認識エンジン「MARS」(Multimedia Adaptive Recognition System)を活用した。鼻歌データ同士をマッチングし、メロディーや、歌詞(音声を解析しているため言語に依存しない)、音程、リズムの特徴、息継ぎのタイミングなど、複数の要素を組み合わせて検索する。

 音源の性質によって、検索時にどの要素を重視するかを自動判別する。例えばハミングなら詞は無視してメロディーを優先、ラップならメロディーは無視してテンポと詞をマッチングする――といった具合だ。

 メロディーが同じで詞が異なる曲(きらきら星とABCの歌など)も別の曲として判別できるほか、キーがずれていたり、歌詞の一部を間違っても高精度に検索できるという。同社が30人にランダムに1000曲検索してもらったところ、データベースにある曲ならほぼ100%正確な結果を得られたという。
2年前から展開していたサービスが日本に上陸です。
これの面白いところは、鼻歌というところにフォーカスするのではなく、「曲を聴いてから購入するまでのスキームが劇的に変わる」というところではないでしょうか。

検索という行動自体、人間の情報を得るという行動であまりに不便で、今検索があるのは、検索以外情報を知りうる方法が無いというところだと思っています。

この技術により変わるスキームは自分の好きな曲(持参している曲)の音階データを蓄積し、それにあった曲を自動でリコメンドしてくれるというところかと。

midomiの関連ニュースはこちら

スポットCM電子マーケットプレースに米テレビ会社21社が参加


 米テレビ広告協会(Television Bureau of Advertising)は、今年11月にスポットCMの電子マーケットプレースを立ち上げ、来年第一四半期には電子売買が可能になると発表した。TVB ePortと呼ばれるこのサービスには、すでにBelo Corp、CBS Television Stations、Gannett Broadcasting、NBC Unniversal Television Stationsなど21社が参加を表明している。
あ・・・。何かがガラガラと崩れる音がします。
確か電通でも少し違う形で展開はしていました。

電通は9月19日、テレビ・スポット広告(CM)枠のオンライン・マーケットプレイス「CMGOGO」を発表した。CMGOGOの運営は10月2日~2007年3月31日の期間限定とし、全国の全地上波テレビ放送局127局を対象とする。

「CMGOGO」は、テレビCMの申し込みに必要な「CM制作」と「放送局のCM放送枠購入」をパッケージ化したサービス。電通では、「テレビ広告 を活用してみたいと考える新興企業などが対象」としている。テレビCMの放送を希望する企業は、放送地域、放送期間、放送回数などを指定することで、CM 放送枠をオンライン購入できる。

CMGOGOは、業種や目的に応じて約50種類のライブラリを用意している。企業はライブラリからCM素材を選び、企業ロゴや商品名、メッセージを登録する。電通が登録された内容にもとづいて編集、加工を行い、完成したCMを放送する。

サービスの参考税込み価格は、CMライブラリの利用料金、CM加工/編集料、CM放送枠料金まですべてを含め、関東全域で15日間/計10回放送する場合が525万円、その他地域で14日間/計10回放送する場合が23万1000~288万7500円となる。

https://cmgogo.com/

製作が掛かるというところが、未だ「代理店通し」を踏襲してるんですね。
これを割り切ってしまうと「立ち居地がなくなるから」。
って言ってる内にこの辺とか、以外にこんな会社とか日本支社とかが始めそう・・。

2007/08/07

読み終わった本を交換しよう:古本・中古本・中古書籍の物々交換サービスBibuly(ビブリー)


Bibuly(ビブリー)は本の物々交換サービスです

あなたが読み終わって不要になった本を、必要としている人がどこかにいます。Bibuly(ビブリー)は本を交換したい人たちの出会いの場です。持っている本をどんどん登録して交換し合い、本を有効活用しましょう!
本当よく出来たサービスだ。amazonからのapiひっぱりも綺麗です。
ブログパーツのマイ本棚が可愛いくて素敵。(このブログ右下配置)収入モデルはアフィリエイト・・?

http://www.bibuly.com/

2007/08/06

Google来年にも携帯電話発売 無料化構想も…米紙報道

インターネット検索最大手の米グーグルが、独自の携帯電話機を開発し来年にも発売する計画を進めていることが2日明らかになった。同日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙が報じたもので、将来的には携帯でのネット広告を収益源に電話料金を無料化する構想もあるという。

 同紙によると、グーグルの携帯にはグーグルの検索エンジンやメールのほか、同社が開発中の携帯用ネット閲覧ソフトなどが搭載される。米政府から無線通信枠を買い取り、自社で携帯通信網を構築する計画もあるが、時間がかかるため、当面は米欧の通信大手と提携する方針。

 グーグルはパソコン向けのネット広告で独走しているが、携帯向け広告も市場の急拡大が予測され、自社開発の携帯投入で一段と攻勢をかける狙いとみられる。

 米アップルも6月、人気の携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」を組み込んだ携帯電話「iPhone(アイフォン)」を発売しており、グーグルの携帯が実現すれば、競争が熱を帯びそうだ。
Googleの携帯電話参入は1年前から予想されていたので、驚くべきところではなく。このプレスの意味するところは、「ネット広告を収益源に電話料金を無料化する構想」

2007/07/28

東洋経済新報社、「東洋経済セカンドライフ支社」を開設


株式会社 東洋経済新報社(本社 東京都中央区、代表取締役社長 柴生田晴四)は、3D仮想空間「Second Life(以下セカンドライフ)」内において、7月30日(月)の『週刊東洋経済』8月4日号「セカンドライフ仮想革命」の発売に合わせ、同支社を正式 オープン(※1)します。

  「東洋経済セカンドライフ支社」では、セカンドライフ内に進出した日本企業の拠点へ看板をワンタッチするだけで簡単にテレポートできるサービスを開始しま す。これにより、セカンドライフへの進出を考えている企業や、日本企業サイトを観光したいユーザーが、効率的に、拠点巡りを行えるようになります。

 試験運用段階では、すでに進出している企業へのテレポートサービスに止まっていましたが、7月30日からは新たに進出した企業からのテレポート看板設置の申し込み受付を開始します。

テレポートサービス!
htmlでよさそうな気がしますが・・。


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