ブックマークに追加する

ラベル photo の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル photo の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007/10/09

先進の写真編集技術「シーム・カービング」を試せるサイト

この技術は未だ最先端で、今後のバージョンアップによって全ての映像表現の改革になりそうなんですが。
早速試せるサイトをWVさんが紹介していました。

先進的な写真編集技術「シーム・カービング」(seam carving)が、ウェブ映像でもてはやされるだけの神秘的な技術ではなくなった。新しく立ち上げられたサイト『rsizr.com』では、アップロードした写真をシーム・カービングを使って編集できるのだ。

何がすごいのかさっぱり分からん!って方はこのムービーをご覧下さい。



ご存知のように、従来のツールを使って写真のサイズを変更する場合は、写真に写っているすべてのものを一律に小さくすることしかできない。一方、シーム・カービングでは、「より賢いサイズ変更」が可能だ。

シーム・カービングを行なうソフトウェアは、写真を分析して、重要なものと重要ではないものを判断する。画像を縮小すると、重要度が低い部分が先に取り除かれ、重要度が高いデータはそのまま残る。

rsizrのシーム・カービング・ツールを使うには、編集したい画像をアップロードしてから、「retarget」タブをクリックし、「preserve」ブラシを選択する。

画像のサイズを変更するときは、残したい画像の範囲を指定する。範囲指定を終えたら「done」をクリックし、画面の左端と上にあるスライダーを使って画像を縮小する。

「remove」ブラシでなぞれば、画面の不要な部分を指定することもできる。

処理後の画像は、JPG形式かPNG形式のファイルで保存できる。この記事の最初にある写真は、左から順に、元のサムネール画像、従来の方法でサイズを変更した画像、そして木の表面にある「目」の形を残すようにrsizrで指定してからサイズを変更した画像だ。

この結果はなかなか感動的だ。ウェブ上で実行したシーム・カービングであることを考えればなおさらだ。

過去記事にあるデモビデオをまだ見ていない人は、ぜひ見てほしい。

rsizrを実際に使った例は、使用例を集めたギャラリーで見ることができる。[ギャラリーには、リサイズのほかに、写真の一部を消して、集合写真のうち一人が消えている例などが掲載されている。ほかに、ある部分だけをスケールダウンして例えば「やせさせる」ことや、ある部分だけをスケールアップして、例えば「肩をいからす」ようなことも可能だ。コンテストへの参加募集も行なわれている。]

2007/07/31

5000枚以上の全画像が無償で利用可能な「PUBLIC-DOMAIN-PHOTOS.com」


個人利用も商用利用も可能で、全部で5000枚以上の画像がパブリックドメインで用意されているという、素敵なサイト。プレゼン作成に嬉しいイラストもあるのもいい。
Top Rated - Free Stock Photos

探せば無料フォトサイトは結構ありますね。
商用も無料です。

free stock photos and images - stock photo resource - stockvault.net
http://www.stockvault.net/

PD Photo - Free Photos And Pictures
(public domain, stock pictures, wallpaper, royalty free, clip art, etc)
http://www.pdphoto.org/

ゆんフリー写真素材集
http://www.yunphoto.net/

Image * After
http://imageafter.com/

2007/07/25

Web2.0系サービスの検索サイト



Web2.0(死語?)がどしどし出てきて、その言葉の概念ってか垣根ってどこだ?と思うこの頃ですが、そんなサービスを一括して検索できるサイトです。
これも2.0?

http://www.go2web20.net/

2007/07/13

Twitterもランクイン、「2007年のベストサイト50」

TIMEが選ぶ2007年のベストサイトは、グルメサイトChow.com
同誌は今週、「2007年ベストサイト50」を発表したようです。

1位に輝いたのは、CNET傘下のグルメサイトChow.com
ビデオやブログ、レビュー、レシピ情報など食に関する情報を掲載しています。

2位はWebサイト構築サービスのWeebly.com
ドラッグ&ドロップで簡単にWebページを作成できます。

3位はビデオ検索サイトBlinkx.comと子供のためのチャリティープロジェクトを紹介し、ビジターが好きなプロジェクトに寄付できるDonorsChoose.org

5位には、eBayによる買収が決まったコミュニティー型お勧めサービスStumbleUpon.comが入っていました。

このほかベスト50には、音楽SNSのLast.fm(11位)
CD交換サイトLala.com(13位)
無料動画配信サービスJoost.com(40位)
最近急速に人気が高まっているTwitter.com(42位)※ちょっとハマってます。
YouTubeの大統領選特設サイト(45位)
動画共有サイトVeoh.com(49位)などが入っています。

またZohoThinkfreeなどのWebベースオフィススイートはまとめて25位にランクインし、
また同誌は「5つのワーストWebサイト」も発表しています。
その1つに、2006年には「クールなサイト」だった人 気SNSのMySpaceが挙がっていました。

電通も色々がんばっている、ページデザインのまずさに加え、広告やプロモーションが多くなったためという。3D仮想世界Second Lifeも選ばれています。(これってサイトのレイヤーに入るかが疑問だけど。)
ロードが遅い、操作がしにくい、などの指摘に加え、同誌は

「企業がミーティングやトレーニングの場としてSecond Lifeを取り入れていることが同サイトの妥当性を高めているように見えるが、おそらく、CEOが流行に乗ろうとがんばっているのだろう」
とやや辛らつな 意見を述べています。

このほかワースト5には、出会い系サイトeHarmony.com
オンラインで招待状やカードを送Evite.com、3Dアバター作成サイトMeez.comが入っています。

さて2007年もあと半分。
ウェブコンテンツ開発のスピードは相変わらず上がってきてます。

2007/07/09

偶然の光の残像 Camera Toss

偶然の光の残像
カメラを放り投げてスローシャッターで撮影した写真。偶然作られる光の軌跡。



放り投げて・・・。

Cameratoss
http://cameratoss.blogspot.com/


ブックマークに追加する