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2007/11/21

物理モーションちょっと描いてクレヨン



Instructions
You play with crayons and physics. The goal of the game is to move the red ball so that it collects the stars. You can cause the red ball to move by drawing physical objects.

With left mouse button you can draw and with right you can remove objects.

Space - Will reset the level.
Esc - Will open the menu.

Alt + enter - Will toggle fullscreen.
Alt + F4 - Will quit the game.

http://www.kloonigames.com/blog/games/crayon/

2007/11/06

「価格はあなた次第」のレディオヘッド新作、幾らで売れた?

 人気バンドのレディオヘッドが先月、買い手が価格を決められるアルバムをオンライン販売して話題になったが、一銭も払わずにダウンロードした人が6割に上った。米調査会社comScoreが11月5日、報告した。

 レディオヘッドの新作アルバム「IN RAINBOWS」は、音楽業界の慣習を打ち破り、購入者が好きな金額を払って公式サイトからダウンロードできるようになっている。あるいは、購入者はボーナスCDなどの特典が付いた約80ドルのディスクボックスも選択できる。

 comScoreのデータベースに登録した200万人のデータを基にした調査によると、10月1~29日の間にIN RAINBOWSのサイトにアクセスした人は全世界で120万人。そのうちかなりの割合がアルバムをダウンロードしたという。ダウンロードした人のうち、お金を払ったのは約40%だった。全世界では、有料でダウンロードした人は38%、無料でダウンロードした人は62%。米国では40%が有料、60%が無料でダウンロードした。

 また購入者が支払った金額は全世界で平均6ドル。ただし、無料ダウンロードした人も含めると平均価格は2.26ドルに下がる。米国の平均は8.05ドルと世界平均より高いが、これは可処分所得に差によるものかもしれない。

平均価格で普通の販売より上回った!・・・という報告を期待したのですがそうは行かないみたいです。
また別のコメントで。

「レディオヘッドが独力で、音楽業界が達成できなかったマイルストーン――違法コピーによる利益の減少を抑える――に達したことは特筆すべきだ。それに、彼らは音楽ファンが業界やアーティストを批判する中で信頼を集めた」とcomScoreのアナリスト、エドワード・ハンター氏は評価する。

その一方で、「無料でダウンロードする人が多くて驚いた」とベンチャーキャピタルUnion Square Venturesの共同経営者で音楽ファンのフレッド・ウィルソン氏はコメントしている。同氏はIN RAINBOWSを5ドルで購入した。同氏は、レディオヘッドは素晴らしい記録を作ったとしながらも、「音楽購入者の大半は、デジタル音楽は無料であるべきで、お金を払う価値がないと思っていることがこの調査で示されている。無視できない数であり、無料ダウンローダーに対応した新しいビジネスモデルを考える時が来た」と指摘している。


コンテンツが無料という一つのモデルはもう常識になってるのかもしれません。

2007/10/30

ニコニコ動画とYouTube、JASRACに著作権料支払いへ

日本音楽著作権協会(JASRAC)は10月30日、ニワンゴが運営する「ニコニコ動画」と、米Google傘下の「YouTube」上で使用されているJASRAC管理楽曲の利用料を、それぞれの運営企業から支払ってもらう契約締結に向けて協議に入ったことを明らかにした。年内にも暫定的な契約を結ぶ予定だ。

 契約を結べば、一般ユーザーが音楽会やライブなどでJASRAC管理楽曲を演奏した映像や、レコード会社が公式に配信する楽曲などを、両サイトに合法的にアップロードできようになる。

 料率など詳細については検討中。JASRACが動画投稿サイトの楽曲利用条件の中に示した、「一般娯楽番組」(サイト収入の2.0%)の基準を軸に検討を進める。

 両サイトは、利用された楽曲やリクエスト回数などをJASRACに報告する。

 両サイトにはこれまで、大量のJASRAC管理楽曲付き動画が無断で投稿されてきた。「過去分の利用料精算で合意できるかが一番の課題」(JASRAC)といい、過去分も支払ってもらう前提で協議を進める。YouTubeについては、海外からのアクセスを切り分け、国内アクセス分のみについて課金する方法も検討していく。

 YouTubeにはEMIミュージック・ジャパンが同日、公式チャンネルを設置したほか、ニコニコ動画ではエイベックス・グループなどが楽曲プロモーションビデオの公式配信を計画している。ただ合法的に配信するためにはJASRACの許諾が必要。公式配信はJASRACと両サイトとの契約締結より前に始まる見通しだが、「契約に向けた協議を行っていることを前提に、JASRACとして楽曲配信を差し止めることはしない」としている。
とうとう決定したみたいです。

2007/10/23

中吊り広告もウェブで見よう--電子チラシサイト「Shufoo!」が新サービス発表



凸版印刷が運営する電子チラシサイト「Shufoo!」が新サービスを開始する。これまでは折り込み広告をウェブから閲覧できたが、11月8日より、中吊り広告も掲載する「電車 DE しゅふー!」をオープンする。

 2001年8月にサービスを開始したShufoo!は、2007年10月現在、大手総合小売をはじめ、ホームセンターやドラッグストアなど約 250法人・7500店舗が参加する電子チラシサイトに成長している。月間PVは4000万回にのぼり、毎月数十社が新規加入しているという。電子チラシのなかでユーザーが拡大して閲覧した部分を解析できるなど、紙のチラシにはないレポート機能なども評判となっている。

 10月18日に開かれた発表会では、電車に乗っている感覚で各駅の商品情報や中吊り広告をチェックできる「電車 DEしゅふー!」のデモが披露された。乗り換え案内サイト「駅探」から路線情報の提供を受けてウェブに全国のバーチャルな駅空間を再現し、好調な“エキナカ” 市場と、約8割がウェブでも中吊り広告を見たいというニーズ(凸版印刷調べ)を狙う。

 電車の中、または駅・線路周辺の紙の広告とインターネットとのメディアミックス、そしてEC機能が特徴だ。駅のホームの画面では、駅看板や地域ごとの名産品を紹介する特集サイトなどで消費者に訴求する。またキオスクでは地域限定の駅弁なども紹介する予定だ。

 電車内の画面では中吊り広告の表示や車窓から見える屋外広告などを表示し、リアルの広告をウェブと連携させる。車内を前後に移動して視点を変えたり、好きな駅で下車したりすることができる。
広告をエンターテイメントにするウェブサービス個人的に好きです。

http://train.shufoo.net/top.html

SONY 「REC YOU.」公開



新「ウォークマン Aシリーズ」のキャンペーンサイト「REC YOU.」が公開。
モーションポートレートがフルに使用されてます。

新技術を広告に使用するという一連の流れは、今や標準になっていますが、アイディアと技術をうまく組み合わせないと「単に新しいもの」になりがちですが。

「REC YOU.」はきれいにまとまって面白いなあ。

モーションポートレート技術はこちら
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/24/news007.html

「REC YOU.」
http://www.recyou.jp/

2007/10/16

国立国会図書館デジタルアーカイブポータル PORTAが公開!

「10月中旬より提供予定」と告知されていた国立国会図書館デジタルアーカイブポータル PORTAが公開されたとカレントアウェアネス-Rで告知

その中でも「貴重書画像データベース」が凄い



久しぶりにwebサービスで興奮しました。
1世紀先に行かれた気分

http://porta.ndl.go.jp/portal/dt

裁判で勝ったからといって音楽産業を救う役には立たない

音楽産業は最初のファイル共有訴訟に勝った。これは始めて正式裁判まで行ったケースで、昨日(米国時間10/4)、陪審員はミネソタ州の女性について、24件の著作権侵害について責任を認めた。判決は1曲について$9,250、24曲について総額$222,000の損害賠償を課した。音楽産業は楽曲の価格がゼロに限りなく近づくのをこれによって食い止められると期待しているのだろう。

音楽産業は法外な金額の判決でファイル共有ネットワークから楽曲を無料でダウンロードするのを思い止まらせることができると思っているのだろう。しかし、ファイル共有者に与える実際の効果といえば、どんなことをしたら危ないか、メールやIM、その他のオンライン・アカウントと同じハンドルネーム―この場合は「tereastarr」―をファイル共有ネットワークで使いまわすようなことをしていけないという教訓を与えただけではないだろうか。

過去4年間にRIAAは26,000人の顧客を訴えてきたが、ほとんどの場合$4,000程度で和解してきたので、これほどのタナボタな賠償金が取れたのは初めてである。本裁判まで行ったのはこれが初めてだ。だからこの判決は(上級審で減額されない限り)、重要な先例となる。あと52,000件同じような訴訟に勝てば、なんと昨年の音楽産業の総売り上げ$11.5B(115億ドル)に匹敵する額が賠償金として取れるわけだ。

誰かRIAAに召喚状を自動的に生成するソフトを作ってやるといいだろう。裁判だけで音楽産業を救おうとすればなお一層の努力が必要だ。あるいは音楽産業は同じ金と時間を新しいビジネスモデルを作り出すことに使うこともできる。つまり、ipod、ウェブからのストリーミング、P2Pでの共有といった今日、人々が実際に音楽を聞いているやり方をベースにすべきなのだ。音楽がデジタル化するにつれて、より交換・共有可能な存在になっていくのは不可避である。人々が音楽を交換し、共有しようと望むのはそれが簡単に可能だからだ。今のところ法律は味方かもしれないが、RIAAはマーケットを敵に回している。
少し前に紹介したフェアユースの方がコピーライトよりも経済的効果は大きいの内容ですが。
賠償金で補う収益と、今後ユーザとオンライン音楽の課金を比べれば自ずと答えはでてきそうですが。
そんなに簡単なことではないのか。

2007/09/13

フェアユースの方がコピーライトよりも経済的効果は大きい

GIZAZINさんのサイトより

いわゆる「フェアユース」(公正使用)の方が「コピーライト」、すなわち著作権を保護しまくるよりも経済的効果は大きいとするレポートが日米欧の大手コンピュータ企業・通信会社で組織する業界団体「Computer&Communications Industry Association(CCIA)」から発表されました。CCIAにはGoogle、Yahoo!、Microsoftなどが名を連ねています。

このレポートは米国での市場効果を検証したもので、それによるとフェアユースによってアメリカ経済には年間で総額4兆5000億ドル(約511.7兆円)の利益がもたらされており、これはコピーライトによる著作権保護によって得られた利益を上回っているそうです。

レポートによると、著作権保護による利益はこれまでで総額1兆3000億ドル(約147.8兆円)でしかないとのこと。また、利益だけでなく、フェアユースはアメリカの経済に付加価値をもたらしており、その合計額は2兆2000億ドル(約250.1兆円)になっているとのことです。

アメリカの場合のフェアユースとは、著作権者の許諾なしに著作権法で保護されたものを使用できるというもので、特にインターネット関連企業はこのフェアユースによって莫大な利益を生み出しているとされます。

ただ、アメリカにおいてもフェアユースなのか著作権法の侵害なのかという判断はケースバイケースであるため、一種のギャンブルに近いのが実態であり、ネット上のページを回収して検索エンジンを提供しているGoogleの場合は判明している分だけでも訴訟を4回起こされています。

なお、今回のレポートの目的は、著作権の行使によって利益を得ている既存権益者達に対し、著作権立法においてはバランス感覚が必要だということを示すためのものだとしています。
日本でもジャスラックさんや、ヤマトの作者さんで賑わすコピーライト問題ですが、コピーライト保護によって得られる利益は一個人(企業)であり、フェアユースは均等利益。
経済効果の問題よりも、誰がどれだけの収益を得れるかという問題が一番大きいかも。
まさに資本主義と社会主義。

マルクスとエンゲルスのサイトは、コピーライト表現が入ってる事自体が矛盾ということ。

2007/09/03

日本女子大、違法動画を見つけ出すソフト開発・著作権管理に応用

以前ニュースで上がっていた「YouTube、著作権映像フィルタリングを9月から開始へ--グーグル弁護士が証言」ですが、本日より9月、今のところ新しい動きはないようです。

と、CGMのコンテンツには切れないこの議論ですが、日本の開発事例も。

 日本女子大学はテレビ番組の無断投稿など著作権侵害したインターネット上の違法動画を自動で見つけ出すソフトウエアを開発した。権利保有者が監視し、見つけた違法動画を削除するか、宣伝目的で残すかを選ぶのに利用できるという。

 米グーグル傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」などでは違法動画による著作権侵害に歯止めがかからず、権利保有者と対立している。

 新ソフトは小舘香椎子教授と渡辺恵理子客員講師らが開発した。サーバーに組み込んで使う。顔認証技術を応用、短 時間で高精度に検索できるようにした。10分程度の動画の場合、ユーチューブのサイト上の動画すべてを調べるのにかかる時間は十数秒程度。サーバーを増強 すればさらに高速になるという。
後者は顔認識から著作権映像を認識。
となると、著作権というよりは、肖像権の認識に近い形です。
登録した顔(タレントのね)が出演されている動画がアップされると著作物と認識します。

一報Googleが始めようとしている認証は、
データの波長(?)を読み取り、著作物と判断。
この技術はエンターテイメントに投入する技術にしては、
破格の開発費と人権費がかかっているとの事。

意識の違いか、著作権侵害訴訟がそれほどまで怖いのか、
YouTubeの気合の入り方が凄い。

それ以上に凄いのが、自作自演などのムービーを
「面白ければいいのでは」で軽く片付けるこのお方も面白い。
著作問題は「面白ければいいのでは」では片付けられないっすけどね。

2007/08/26

電通の媒体販売サイト「ADGOGO」



少し前に紹介した電通のテレビCM販売サイトがバージョンアップ(?)していました。
http://kokokusenden.blogspot.com/2007/08/cm21.html

CMだけでなく雑誌・新聞・ラジオの媒体も購入できるそう。
コピーの出し方に癖があって、それがそのままサイトに乗っかってる感じの違和感が・・。

http://www.adgogo.jp/

2007/08/02

8月2日は「バズの日」らしいっすよ。アサツー ディ・ケイが記念日申請

アサツー ディ・ケイ(ADK)は、バズクリエイティブ・ユニット「バズーカ(Buzzoooka)」を発足し、それを記念して、8月2日を「バズの日」として日本記念日協会に申請し、正式に認定されたことを発表した。世界的にバズ、バイラル手法による革新的な広告旋風が起こる中で、日本における新たな広告モデルを模索するために、ADKは広告業界としては初め て、バズクリエイティブ・ユニット「バズーカ」を始動。メンバーは数々の輝かしい実績を持つ、同社バイラルディレクターの木田広大氏とバズプランナーの佐 川史彦氏。「バズーカ」というユニット名は、「バズ(うわさ)=buzz」と「バズーカ砲=bazooka」による造語で、ぶっ放す勢いと願いが込められ ている。
バズーカw。面白いネーミングですね。
国民が作るバズなのに、国民に直接影響のある記念日の設定。
人々がバズを意識して行動することは、もはやバズでは無いのでは?

日本記念日協会
http://www.kinenbi.gr.jp/

2007/07/13

Twitterもランクイン、「2007年のベストサイト50」

TIMEが選ぶ2007年のベストサイトは、グルメサイトChow.com
同誌は今週、「2007年ベストサイト50」を発表したようです。

1位に輝いたのは、CNET傘下のグルメサイトChow.com
ビデオやブログ、レビュー、レシピ情報など食に関する情報を掲載しています。

2位はWebサイト構築サービスのWeebly.com
ドラッグ&ドロップで簡単にWebページを作成できます。

3位はビデオ検索サイトBlinkx.comと子供のためのチャリティープロジェクトを紹介し、ビジターが好きなプロジェクトに寄付できるDonorsChoose.org

5位には、eBayによる買収が決まったコミュニティー型お勧めサービスStumbleUpon.comが入っていました。

このほかベスト50には、音楽SNSのLast.fm(11位)
CD交換サイトLala.com(13位)
無料動画配信サービスJoost.com(40位)
最近急速に人気が高まっているTwitter.com(42位)※ちょっとハマってます。
YouTubeの大統領選特設サイト(45位)
動画共有サイトVeoh.com(49位)などが入っています。

またZohoThinkfreeなどのWebベースオフィススイートはまとめて25位にランクインし、
また同誌は「5つのワーストWebサイト」も発表しています。
その1つに、2006年には「クールなサイト」だった人 気SNSのMySpaceが挙がっていました。

電通も色々がんばっている、ページデザインのまずさに加え、広告やプロモーションが多くなったためという。3D仮想世界Second Lifeも選ばれています。(これってサイトのレイヤーに入るかが疑問だけど。)
ロードが遅い、操作がしにくい、などの指摘に加え、同誌は

「企業がミーティングやトレーニングの場としてSecond Lifeを取り入れていることが同サイトの妥当性を高めているように見えるが、おそらく、CEOが流行に乗ろうとがんばっているのだろう」
とやや辛らつな 意見を述べています。

このほかワースト5には、出会い系サイトeHarmony.com
オンラインで招待状やカードを送Evite.com、3Dアバター作成サイトMeez.comが入っています。

さて2007年もあと半分。
ウェブコンテンツ開発のスピードは相変わらず上がってきてます。

2007/07/12

デジタル放送コピー、9回まで容認=利便性向上へ制限緩和-総務省

情報通信審議会(総務相の諮問機関)の専門委員会は12日、現在は1回しかできないデジタル放送のテレビ番組のコピーを9回まで可能にする制限緩和実施で ほぼ一致した。視聴者の利便性を向上させてデジタル放送の普及を図る一方、コンテンツ保護のためには無制限のコピーを認めることもできないと判断した。
デジタル放送は現在、電波に特殊な信号が掛かっているため、録画機器のハードディスクからDVDなどへのコピーは1回しかできず、しかも元の映像は消えてしまう。今回の制限緩和でハードディスクからのコピーは9回できるようになる。 
回数を区切ってもヘビーユーザはガードをはずしてしまう。
そもそも無料で楽しめるコンテンツが多々ある中、制限をしてまでコンテンツの広がりを止める行為自体が理解できないです。
権利も大切なの分かるんですけど。

2007/07/01

ブランドも進みすぎると痛すぎる・・。

Googleが他ブランドテストを行うようデス。
Search Engine Watch.com編集者のDanny Sullivan氏は

Googleのブランド抜きでユーザーインターフェースのアイデアをテストするつもりだ。Googleのブランドというだけで、どういうわけかテストの結果が変わってくるから
との見解。
単なるテストでは無いだろうと思い、調べてみるとこんな記事が。
もう「ググる」と言わないで!であったブランド返却(商標喪失)の危機感脱出の為の他ブランド戦略とテストの両方の意味を備えた面白い展開。
グーグルがブランドを死守するためには、他社の検索サービスまで「ググる」と表現されないようにすることだ。なぜなら、商標登録 とは、自社の商品やサービスが、他社のものと識別できなければならないからだ。それが商標に関する世界共通の基本概念であり、この基準を満たせずに、消え ていったブランド名は過去に数多ある。
なるほどブランドを守るための、多ブランド戦略だったのか・・と。

商標消失してブランドで代表的なのがセロハンテープです。
もともとは商標であったセロハンテープですが、一般名称化が進み商標消失になりました。
グーグルもそうならない為の先手。流石です。

searchmash
http://www.searchmash.com/


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