ブックマークに追加する

ラベル youtube の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル youtube の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007/11/23

米4大テレビネットワークのストリーミング広告収入は1億2000万ドル

メディアエージェンシーStarcomによると、2007年のABC、CBS、NBC、Foxのストリーミング広告の収入は1億2000万ドルにものぼ り、2006年に13億ドルと言われるオンラインビデオ広告市場のかなりの部分を占めていることがわかった。現在、広告想起がTVで数%であるのに対し て、オンラインビデオでは85%あり、オンライン広告市場へ広告費がシフトしていくと考えられている。

キー局の少ない日本に比べてのパーセンテージになると、同じ数字が出ることはないと思いますが、日本もこの動きに近づいていくのではないでしょうか。

2007/11/07

ニコニコ動画、黒字化のために動画の有料配信などを導入へ

ニコニコ動画の赤字問題ですが、みなさんのご協力のおかげで、かなり解消されてきました。
あと、5割ほど収入を増やせば、黒字化できそうなところまできています。
とはいいつつもサーバ費用はユーザの増加にともなって増えますから、同じ会員数あたりの収入が増えないと黒字にはなりません。

ということで新しい収入源の企画をいくつか考えていますので、ひとつ紹介します。

みなさんにも気づいているかたはいるようですが、時報です。
まずは午前0時の時報番組「公共コメント委員会」のスポンサーを募集したいと思います。
毎日10万人から20万人が同時に視聴するネット上でもっとも印象的な広告枠を1週間単位で販売したいと思いますが、ご興味のある企業のかたのご連絡をお待ちしています。
特にスジャータさん、ロート製薬さんは特別価格でご提供したいと思いますので社員のかたみていらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

あと、もうひとつはニコニコ動画の収益だけでなく、コンテンツホルダーのかたがニコニコ動画を通じて直接に収益をあげられるような仕組みをつくりたいと思っています。
具体的には公式コンテンツの一部で有料配信をおこなうことなどを検討しています。
ひとつの動画を1週間見る権利を購入するパターンと、1ヶ月単位で特定の動画が見放題の有料チャンネルなどつくるパターンを考えています。
すでに掲示板などでいろんなかたの意見はでていますが、引き続き、ご意見をいただけたらと思います。

RC2以降、プレミアム会員の増加も非常に好調です。もうひとがんばりで黒字化が見えてきましたので、引き続きみなさんのご協力をお願いいたします。
なお、いまのうちからいっておきますが、赤字脱出したあとも、われわれは、もっともっと儲けたいなあと思う気持ちマンマンでありますが、黒字になってもニコニコはニコニコで変わりませんので、みなさまも変わらぬ暖かいご支援をお願いいたします。

スジャータさん、ロート製薬さんが特別価格というのがニコニコさんらしいというか。
CMではない映像広告、新しい風が吹いてきました。

2007/10/24

2007/10/04

この悪ノリさがたまりません【10,000人目の万引犯を捕まえてお祝い】

オランダで良く行っていたお店HEMAでの一日(無印みたいな雑貨屋さん)
10,000人目の万引き犯を捕まえて祝い。
店長のしてやったり感がいいですね。



悪ノリがかっ飛んでるのがオランダの良い所。

2007/10/03

セカンドライフ専門のニュース番組:SLNews.TV



インストール後しか見れないSLの世界であって、このサイトはドアページとして最適です。

2007/10/01

ニコニコ動画、投稿動画の権利保護についての取り組みを開始

ニコニコ動画が投稿される動画の権利を保護する取り組みを
始めるそうです。
具体的には権利保護の取り組みを強化するため、
今後は権利者との話し合いの場を積極的に展開していくほか、監視体制の強化や利用者への啓蒙活動を行うとのこと。
(PDF)http://info.niwango.jp/pdf/press/2007/20071001.pdf

このリリースによると、投稿される動画の権利保護のためにニコニコ動画は権利者からの
作品や番組のタイトルなどの指定による動画の包括的な削除等の申し入れに対して、
投稿動画の監視・削除体制を整備するほか、個別の話し合いによって取り決められた
実施項目に基づき、権利を侵害する投稿動画を発見した場合に速やかに削除していく
体制を構築するとのこと。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071001_nicovideo_rights/


権利の問題がとうとうきましたが、むしろ今までもったというのが凄いかもしれません。
さて今後が気になるところ。

2007/08/14

Web3.0の定義

web2.0って言葉があまり好きではないのですが、全世界の共通言語となっているのでどうしても使ってしまう毎日。

つい最近Googleさんが「web3.0」について語っているmovieを見つけました。



「メディアにとらわれず小さなアプリの集まりで、バイラルで広がるもの」
ガジェットとかブログパーツ・ジェネレータがこの先駆けの様な気がします。

2007/07/23

有名Webサービスを地下鉄マップで表現



有名Webサービスを地下鉄マップで表現しています。
関連サービスはラインでつながり、天気でサービスの人気が分かる。

代々木上原は「Digg」あたりか・・・。
公式サイトではスクリーンセーバーも落とせるようです。

http://www.informationarchitects.jp/ia-trendmap-2007v2

2007/07/13

Twitterもランクイン、「2007年のベストサイト50」

TIMEが選ぶ2007年のベストサイトは、グルメサイトChow.com
同誌は今週、「2007年ベストサイト50」を発表したようです。

1位に輝いたのは、CNET傘下のグルメサイトChow.com
ビデオやブログ、レビュー、レシピ情報など食に関する情報を掲載しています。

2位はWebサイト構築サービスのWeebly.com
ドラッグ&ドロップで簡単にWebページを作成できます。

3位はビデオ検索サイトBlinkx.comと子供のためのチャリティープロジェクトを紹介し、ビジターが好きなプロジェクトに寄付できるDonorsChoose.org

5位には、eBayによる買収が決まったコミュニティー型お勧めサービスStumbleUpon.comが入っていました。

このほかベスト50には、音楽SNSのLast.fm(11位)
CD交換サイトLala.com(13位)
無料動画配信サービスJoost.com(40位)
最近急速に人気が高まっているTwitter.com(42位)※ちょっとハマってます。
YouTubeの大統領選特設サイト(45位)
動画共有サイトVeoh.com(49位)などが入っています。

またZohoThinkfreeなどのWebベースオフィススイートはまとめて25位にランクインし、
また同誌は「5つのワーストWebサイト」も発表しています。
その1つに、2006年には「クールなサイト」だった人 気SNSのMySpaceが挙がっていました。

電通も色々がんばっている、ページデザインのまずさに加え、広告やプロモーションが多くなったためという。3D仮想世界Second Lifeも選ばれています。(これってサイトのレイヤーに入るかが疑問だけど。)
ロードが遅い、操作がしにくい、などの指摘に加え、同誌は

「企業がミーティングやトレーニングの場としてSecond Lifeを取り入れていることが同サイトの妥当性を高めているように見えるが、おそらく、CEOが流行に乗ろうとがんばっているのだろう」
とやや辛らつな 意見を述べています。

このほかワースト5には、出会い系サイトeHarmony.com
オンラインで招待状やカードを送Evite.com、3Dアバター作成サイトMeez.comが入っています。

さて2007年もあと半分。
ウェブコンテンツ開発のスピードは相変わらず上がってきてます。

2007/07/12

TOKYO MXが自社番組をYouTubeで配信



国内地上波初のYouTube提携プレスです。

東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は8月24日,関東地区に放映中の情報番組「Blog TV」を,放映終了後にYouTubeやGoogle Videoなどの動画共有サービスを使ってネット配信すると発表した。

 Blog TVは7月に放映開始の「今期の目玉番組」(TOKYO MXの本間雅之取締役編成局長,写真)。ブログで話題になっているキーワードを取り上げたり,有力ブログ執筆者を紹介する生放送番組だ。番組の放送だけで はなく公式ブログも用意し,そこで視聴者の意見を集めたり,番組の舞台裏を撮影した動画などを配信している。

 こうした取り組みの効果もあり,「関東以外の人からもBlog TVを見たいという声が寄せられていた」(本間編成局長)と言う。そこでより広いエリアの視聴者を獲得するために,「番組の制作著作権を持つTOKYO MXとデジタルガレージ,番組出演者,音楽著作者の許諾を得て権利処理をクリアし,ネット配信に踏み切った」(本間編成局長)。

 この背景には,TOKYO MXが在京キー局の系列に属さない独立系地方局である点もある。自社制作番組が多いのにもかかわらず視聴エリアが限られているからだ。ネットを使って広い地域に配信するメリットは在京キー局などと比べ大きい。

 今回の件でTOKYO MXは,YouTubeやGoogle Videoと提携関係を結んでいるわけではない。「あくまで1利用者としての立場で,YouTubeなどを利用する。YouTubeなどの利用規約に違反 しないように,CMは除外して各コーナーごとに投稿する」(BlogTVの番組プロデューサーを務める,TOKYO MX 報道制作部の草場大輔プロデューサー)。番組は金曜夜の放映後,週明けの月曜日をメドにアップロードするスケジュールとなる。

 今回のネット配信は実験的な位置付けとして,収益事業としては考えていない。YouTubeやGoogle Videoを配信先として利用するのは「多数のユーザーが利用しているサービスから始めたかったから」(草場プロデューサー)。配信先は今後も増やす予定 で,既に国内の動画共有サービスや携帯電話向けの動画サービス事業者からも問い合わせが来ているという。

キー局じゃなくても地方の方も見れるところが素敵。
次はTVKと北海道放送と予想します!

http://jp.youtube.com/user/tokyomx

デジタル放送コピー、9回まで容認=利便性向上へ制限緩和-総務省

情報通信審議会(総務相の諮問機関)の専門委員会は12日、現在は1回しかできないデジタル放送のテレビ番組のコピーを9回まで可能にする制限緩和実施で ほぼ一致した。視聴者の利便性を向上させてデジタル放送の普及を図る一方、コンテンツ保護のためには無制限のコピーを認めることもできないと判断した。
デジタル放送は現在、電波に特殊な信号が掛かっているため、録画機器のハードディスクからDVDなどへのコピーは1回しかできず、しかも元の映像は消えてしまう。今回の制限緩和でハードディスクからのコピーは9回できるようになる。 
回数を区切ってもヘビーユーザはガードをはずしてしまう。
そもそも無料で楽しめるコンテンツが多々ある中、制限をしてまでコンテンツの広がりを止める行為自体が理解できないです。
権利も大切なの分かるんですけど。


ブックマークに追加する