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2007/10/30

ニコニコ動画とYouTube、JASRACに著作権料支払いへ

日本音楽著作権協会(JASRAC)は10月30日、ニワンゴが運営する「ニコニコ動画」と、米Google傘下の「YouTube」上で使用されているJASRAC管理楽曲の利用料を、それぞれの運営企業から支払ってもらう契約締結に向けて協議に入ったことを明らかにした。年内にも暫定的な契約を結ぶ予定だ。

 契約を結べば、一般ユーザーが音楽会やライブなどでJASRAC管理楽曲を演奏した映像や、レコード会社が公式に配信する楽曲などを、両サイトに合法的にアップロードできようになる。

 料率など詳細については検討中。JASRACが動画投稿サイトの楽曲利用条件の中に示した、「一般娯楽番組」(サイト収入の2.0%)の基準を軸に検討を進める。

 両サイトは、利用された楽曲やリクエスト回数などをJASRACに報告する。

 両サイトにはこれまで、大量のJASRAC管理楽曲付き動画が無断で投稿されてきた。「過去分の利用料精算で合意できるかが一番の課題」(JASRAC)といい、過去分も支払ってもらう前提で協議を進める。YouTubeについては、海外からのアクセスを切り分け、国内アクセス分のみについて課金する方法も検討していく。

 YouTubeにはEMIミュージック・ジャパンが同日、公式チャンネルを設置したほか、ニコニコ動画ではエイベックス・グループなどが楽曲プロモーションビデオの公式配信を計画している。ただ合法的に配信するためにはJASRACの許諾が必要。公式配信はJASRACと両サイトとの契約締結より前に始まる見通しだが、「契約に向けた協議を行っていることを前提に、JASRACとして楽曲配信を差し止めることはしない」としている。
とうとう決定したみたいです。

ついにグーグル電話の計画が明らかに?-WSJ紙報道

Googleが、同社のソフトウェアを携帯電話に搭載するという待望の計画を、今後2週間で明らかにするという。これは、匿名の関係筋からの情報として、Wall Street Journalが米国時間10月30日に掲載した記事で報じていることだ。

 この「Google搭載」電話は、2008年中ごろには市場に登場すると予測されており、台湾のHTC、韓国のLG Electronics、Deutsche Telekom傘下のT-Mobile USA、France Telecom傘下のOrange、Hutchison Whampoa傘下のHutchison 3G UKなどがメーカーとなる可能性があるとして名が挙がっている。また「Google Maps」「YouTube」「Gmail」などに対応する広告収入ベースの電話サービスに加え、開発者が追加機能を構築できるオープンなOSになるだろ うと、同記事は伝えている。

 Googleの電話に関するうわさは、今年になってさらに広がりを見せているが、Googleの上層部はこれに関するコメントを避けている。

 Google幹部は、電話事業者が市場を閉ざし米国の電話市場での革新を妨げているとして、不満の意を表明している。同社の最高経営責任者 (CEO)Eric Schmidt氏は、10月24日に開催されたGoogle Analyst Dayで、700MHz帯周波数の競売に参入する可能性を示唆している。


2週間後・・・楽しみですね。

2007/10/29

Skypeケータイ、11月海外リリース決定!


Skypeケータイのニュースが正式になった。 イギリスの携帯通信会社「3」(社名)と共同で11月2日英国内でリリースとなる。また、年内にはオーストラリア、オーストリア、デンマーク、香港、イタリア、マカオ、スウェーデンで発売の見込み。

skypephone.pngスカイプ内蔵のケータイとしては、これが第1号となる。スカイプのメンバーにかけるのは通話料タダ。フォン発売価格は100ドル。スカイプ以外の一般通話には使用時間に応じて払う従量課金制プランと、月極め契約で使い放題のプランがある。

3(社名です)にとっては先見の明のある動き。みんなが無料ネット通話を使って携帯電話キャリアの中抜きを始めるなら、そのトレンドに先回りをかけ自分自身の肉を食べる通話キャリアが現れてもおかしくない。3(社名です)はスカイプ以外の通話を拾うことでスカイプを使う携帯加入者の間にもローヤルティの点数稼ぎができる、というわけだ。通話キャリアの目から見たら顧客の奪い合いが減ることなら何でも試す価値はあるだろう。

IPフォンメインの流れの中、日本独特の携帯インフラは我が道(3キャリア独占)を行く手法です。

2007/10/26

300以上の新機能を搭載した、Mac OS X Leopardの登場です。


楽しみですね。
タイムマシーンを踏襲したパッケージデザインが今までのXとの差別化を出してます。
http://www.apple.com/jp/macosx/

広告付きカップラーメン自販機、日清とのコラボで関東・関西の主要大学に

 最安で0円に値引きされる広告付きカップ式自動販売機「メディカフェ」が、日清カップヌードルの「FREEDOM-PROJECT」とコラボレーションした。キャンペーンの一環として関東・関西の主要大学などで10月26日よりサービスを開始する。

 メディカフェは、飲料カップに印刷された広告と、自動販売機に設置された液晶モニターで流れるCMなどにより広告収入を確保し、飲料の販売価格に還元するサービスだ。最大割引適用時は0円で消費者に提供することもできるという。

 今回の日清とのコラボレーションでは本機へのラッピングやモバイルサイトへの誘導などクロスメディアとしての機能も活かす。

 運営会社のウィル・ビーは2007年6月下旬にメディカフェを提供開始しているが、これまでは一部ロケーションに限られていた。FREEDOM-PROJECTでは関東・関西の主要大学、企業・ショールームなどで本格的なサービスを展開する予定だ。

コピーや名刺・ノートに飲料と生活消費物への広告進出が目立ちますが、広告を掲載して商品を無料化する。この動きには少し違和感を感じます。
それだけでいいのかな?と。
共通する部分はテストをまず大学などのスクールでする部分。

2007/10/24

blinkxで遊ぼう



http://www.blinkx.com/

ANAとみずほ銀が一体型カードを発行、マイルや電子マネーを搭載


全日本空輸株式会社(代表取締役社長:山元峯生、以下「ANA」)と株式会社みずほ銀行(取締役頭取:杉山清次、以下「みずほ銀行」)は、両社の個人向け基幹商品である「ANAマイレージクラブEdyカード」と「みずほマイレージクラブカード」を一体化したカードとして、「みずほマイレージクラブカード /ANA」の取り扱いを2007年10月29日(月)(予定)より開始いたします。

 「みずほマイレージクラブカード/ANA」は、生体認証機能付きICキャッシュ機能、クレジットカード機能(UC MasterCard)、ANAマイレージクラブ、電子マネーを1枚のカードでご利用いただくことが可能な年会費無料の多機能カードです。また、このカードをお持ちのお客さまは、ANAが日本国内線向けに展開する「SKiP」サービスをご利用いただくことが可能となります。
 「みずほマイレージクラブカード/ANA」は、みずほ銀行が提供する「みずほマイレージクラブ」のサービス(ATM時間外手数料や振込手数料の優遇、銀行取引などによりたまったポイントを金利・手数料優遇やUCギフトカード・宝くじ等への交換可能)と、ANAが提供する「ANAマイレージクラブ」のサービス(ANAおよびスターアライアンス等提携航空会社・提携先の利用でためたマイルを航空券などの特典に交換可能)を1枚のカードでご利用いただくことが可能です。また、今回のカードは、みずほマイレージクラブカードの機能・デザインを基本として、そのカードにANAマイレージクラブの機能を一体化させた ANAとしては初めての試みとなります。

 また、既に「みずほマイレージクラブ」と「ANAマイレージクラブ」は両社のポイント交換において提携しておりましたが、本カードは「みずほマイレージクラブ」の「マイレージポイント」100ポイントを「ANAマイレージクラブ」の「マイル」300マイルに交換いただける優遇レートを設定しております。(通常の「みずほマイレージクラブ」会員はマイレージポイント1,000ポイントを2,500マイルに交換可能)

 このたび、「みずほマイレージクラブカード/ANA」の誕生を記念し、みずほマイレージクラブカード全会員を対象として、2007年11月1日(木)から12月31日(月)までの間、ANAの航空券をみずほマイレージクラブのクレジットカードで購入いただくと、みずほマイレージクラブのマイレージポイントが3倍付与されるキャンペーン(通常は2倍)を実施します。

 なお、ANAとみずほ銀行は、両社の経営資源・商品・サービスを通じ、新しい顧客利便性・満足を提供するための戦略的業務提携に合意しており、昨年11 月には成田国際空港において、日本国内初の航空会社ラウンジにおける外貨両替サービスを開始しております。今後も両社の経営資源・商品を生かしたさまざまな共同商品・サービスの提供に向けて検討してまいります。

こ・・・これは!イイ
銀行と航空会社の提携は国内初らしいです。

国民投票を実施します。



何のメッセージかが読み取れませんが、結果で落とすCPNでしょうか。
見守りたいと思います。

http://www.kokumin-touhyo.com/

2007/10/23

携帯会社移ってもメアド変わらず? 総務省が政策発表

総務省は23日、携帯電話向けのメールアドレス提供や個人認証・課金サービスに、携帯電話会社以外の事業者が参入できるようにする新たな競争促進政策を発 表した。消費者の利便性を高めるとともに、電波の割り当てを受けた携帯電話会社に利潤が集中するのを防ぎ、携帯のインターネットサービスやコンテンツ配信 など関連産業を振興する狙いがある。
 総務省は通信業界の活性化に向けて昨年策定した「新競争促進プログラム2010」を改訂し、メールや課金の機能を事業者間で連携させたり、各社の料金プ ランを比べやすいよう比較サイトの認定制度を設ける方針を盛り込んだ。来年初めに有識者による研究会を設置し、1年以内に検討結果をとりまとめる。
 携帯メールは携帯電話会社が独占的にサービスを提供しているが、利用する会社を変えるとアドレスも変わり不便だ。総務省は「パソコンのように、回線や端 末が変わっても継続利用できるメールサービスがあれば、携帯電話会社を変えてもアドレスを変えなくて済む」と指摘。携帯電話会社のサーバーを介さず、サー ビス提供者から端末へメールを直接送信する仕組みを検討する。
 また個人認証・課金システムも、携帯電話会社を乗り換えると、コンテンツ配信などのサービスを継続して受けられなくなることが多い。総務省は、便利な認 証・課金サービスを第三者が提供すれば、携帯電話会社を変えてもサービスを継続して受けられるとし、信販会社などの進出を促す考えだ。
 ただ、NTTドコモが端末を利用したクレジットカード事業に進出するなど、各社は課金業務を重要な収益源として強化しているだけに、総務省への反発も予想される。
 同省はこれまで、番号ポータビリティー(番号継続制度)や、端末代金と通信料金を区分した料金プランの導入、新規参入者への通信網開放-などを次々に打 ち出し、携帯業界への“締め付け”を強めてきた。携帯各社は自由競争に任せるべきだと反論しているが、「電波という公共財産を使っているのに、競争が十分 でない」との認識で、業界のもうけ過ぎを是正するよう構造改革を迫る構えだ。

やっときた政策だとは思いますが、モバイル機能の主であるメールによるユーザ囲い込みは今後激化しそうです。

中吊り広告もウェブで見よう--電子チラシサイト「Shufoo!」が新サービス発表



凸版印刷が運営する電子チラシサイト「Shufoo!」が新サービスを開始する。これまでは折り込み広告をウェブから閲覧できたが、11月8日より、中吊り広告も掲載する「電車 DE しゅふー!」をオープンする。

 2001年8月にサービスを開始したShufoo!は、2007年10月現在、大手総合小売をはじめ、ホームセンターやドラッグストアなど約 250法人・7500店舗が参加する電子チラシサイトに成長している。月間PVは4000万回にのぼり、毎月数十社が新規加入しているという。電子チラシのなかでユーザーが拡大して閲覧した部分を解析できるなど、紙のチラシにはないレポート機能なども評判となっている。

 10月18日に開かれた発表会では、電車に乗っている感覚で各駅の商品情報や中吊り広告をチェックできる「電車 DEしゅふー!」のデモが披露された。乗り換え案内サイト「駅探」から路線情報の提供を受けてウェブに全国のバーチャルな駅空間を再現し、好調な“エキナカ” 市場と、約8割がウェブでも中吊り広告を見たいというニーズ(凸版印刷調べ)を狙う。

 電車の中、または駅・線路周辺の紙の広告とインターネットとのメディアミックス、そしてEC機能が特徴だ。駅のホームの画面では、駅看板や地域ごとの名産品を紹介する特集サイトなどで消費者に訴求する。またキオスクでは地域限定の駅弁なども紹介する予定だ。

 電車内の画面では中吊り広告の表示や車窓から見える屋外広告などを表示し、リアルの広告をウェブと連携させる。車内を前後に移動して視点を変えたり、好きな駅で下車したりすることができる。
広告をエンターテイメントにするウェブサービス個人的に好きです。

http://train.shufoo.net/top.html


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